2020年9月初旬にウォーレンバフェットが日本の商社株を約6700億円買ったと聞きました。その時、少し自分で調べてみて、多分インフレを予想しているんだろうな。確かに日本の商社株は割安だけど、まだ株価も反応していないから買わなくて良いだろう。その時そう思ってその時グロース株を買っていた私は、昨日の夜、ふと日本の5大商社株を見て衝撃を受けました。日本の商社株が全部上がってきているのだ・・・
日本の商社株は上昇していた
チャートを見ると日本の5大商社株それぞれ順調に上昇していた。通貨緩和により通貨供給量が増えている状況で景気が上向けばインフレになる。だから上がる。そんな理屈かと思っていたのだけれども、それじゃあ説明がつかないくらい上昇してきていました。強すぎる・・・
8002丸紅チャート

8031 三井物産チャート

三井物産は高値を更新しています。
8053 住友商事

8058 三菱商事

8001 伊藤忠商事は買わないことにした

伊藤忠商事は中国関連を手掛けているので買わない事にしました。中国が繁栄すると日本にとって不都合だからです。それにしても伊藤忠商事はブッチギリのチャートで気持ちがいいくらいです。
日本の商社株を買う理由
しまった!しまった!バッフェトはやっぱり神だ。
私は昨夜、急いで買い注文を入れました。
こちらの動画が分かり易く説明してくれていました。
日本の商社を買う理由
- バブルになったらなかなか弾けない。無理矢理つぶさないと弾けない。
- 1990年8月まで金利を無理矢理上げてバブルを弾けさせた。不動産担保の貸し付けも実質禁止にしていた。
- 日本の商社株は配当利回りが良い
- 商社株はインフレに強い
- ESG投資を重視する投資方法が世間でもてはやされた結果、化石燃料プロジェクトに対して融資が出ない状況。そのため開発が進んでいない。2015年から開発に対する投資が止まっている。
- 石油・天然ガス・石炭は開発決定してから4~5年かかる。
- 太陽光・風力発電などで現状世界のエネルギー必要量を供給できない。
- 天然ガス(LNG)がポイント。天然ガスは石炭と比べてCo2の排出量が4割少ない。化石燃料の中でも天然ガスはクリーン。去年の段階で開発が復帰。日本商社は天然ガスの開発が得意。
- 資源価格はこれから上昇していく。
日本の商社は配当利回りが良いから買って耐えられる
バフェットが買った時には配当利回りでも5%以上あったくらいでした。現状では株価が上がってしまい配当利回りが下がりましたが、それでもまだ買って待っている事は可能です。
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